|

|
総合的なブランディング計画、環境問題などの研究と開発、 さまざまな分野に最適なクリエイティヴを提供いたします。
|
- ブランディングのためのCI.VI計画
- 空間デザイン、商業施設開発、サイン計画
- プロモーションのためのイベント、エキシビション、エクスポジションなど企画
- TV番組制作、海外ロケ、VCM制作、PV制作など映像・画像
- デザイニング、コピーライティング、エディトリアルデザイン
- WEBデザイン、取材編集、印刷出版など
|
![[Design]](h1/subpage_h1_1_1.gif)

わたくしたちは、クライアントのブランディングをデザインという手法によってで構築するお手伝いをするクリエイティブチームです。単にデザインと言ってしまえば非常に単純化した作業のように感じますが、クライアントの経営資源を効果的に活用する企業戦略の重要なお手伝いだと考えています。
それはマーケッティングからマーチャンダイジングまで、時代の風を読む力と正しく伝える力を充分に持ち合わせていなければならないと考えます。 広告やプロモーション、商業空間のデザイン、インダストリアルデザイン、イベントや展示会、マーケティング、編集エディトリアル、さらには事業開発、その仕組みづくりや起業のお手伝い。LLPやNPO設立のためのコンセプトの確立など。デザインが持つ力でクライアントがもつ資源を社会資本とし、優れたコーポレイトブランドが創出され社会的な価値を高めていくものだと信じて歩んでいます。
「コピーライティングについて」
言葉は極めて重要なコミュニケーションのツールだと考えています。わたしたちは、コピーライティングにおいて、広くテクニカルライティングの力をご提供できます。一般的に科学技術や工業製品などのテクニカルコピーに携われるコピーライターは数少なく、また各国語へのネイティヴによる翻訳サービスも行っています。
![[Development]](h1/subpage_h1_1_2.gif)
![[DEVELOPMET]イメージ](3_jigyou/1mainpic_developmnt.jpg)
わたしたちはまた、さまざまな研究開発のパートナーとしてもマーケティングとデザインの力でお手伝いが出来ます。
2001年より、産官学の共同プロジェクトとして「カーボンの自動車部品化研究会」を東レ、大学、県などとのアライアンスで立ち上げ、わたしどもがその提唱者で主導的な立場として、まずはカーボン製のホイールの開発に着手いたしました。10年後の自動車の負う立場というものを20世紀後半から見つめ、いかに未来の環境に対し、軽量化技術の構築が必要であるかという研究を、公的な費用のバックアップを受け7年間にわたり続けてまいりました。その研究の実績は、これからの自動車の技術に先導的な役割を果たしました。
このほかにも1980年代には注目されていなかった環境問題にいち早く着目し、デザイン印刷領域での、非木材紙の使用の促進を図りました。特にケナフなど1年草から生成される繊維で作られたものの使用を多くに促し、わたしどもの制作した印刷物のほぼ60%以上がこうした非木材紙を使用してまいりました。
1994年、リレハンメルオリンピックの選手村で、イータブルつまり食べれる食器が登場しました。イベント会場などでケイタリングの実績の多いわたしたちは、いち早くこうした環境対応を検討しました。現在のところ、間伐材や県産の紙などを使った高感度でエココンシャスなテーブルウエアの開発も、研究チームを設立し立ち上げております。
![[Event]](h1/subpage_h1_1_3.gif)
![[EVENT]イメージ](3_jigyou/1mainpic_evet.jpg)
1985年、わたしどもはCIコンサルティングを掲げ起業しましたが、その一方でイベント事業の要望が多くありました。それはわたしどもがまたもうひとつの顔として持っているSSER ORGANISATIONという世界的な規模のモータースポーツイベント主催団体という要素があったからにほかなりません。
そうしたなかで行政関係のイベントたとえば、博覧会やシンポジウムにその力を発揮してまいりました。それは企画力と構築力、それを支えるスタッフのチームワークでしょう。音響や照明、さらに音楽イベントや演出・台本。脚本制作、デザインにと得意な分野のアライアンスで、しっかりとしたサービスが提供されています。年間10本以上の国内外の大中型イベントを運営しており社内外にある音響・照明・輸送機材群も抜群の保有能力です。こうした実績と環境によって最適なサービスがご提供できます。
![[MediaとPRについて]](h1/subpage_h1_1_4.gif)
わたしどものさまざまな仕事の進め方の中で、確実に切り離せないのがコミュニケーション回路作りのための新しいメディアへの取り組みです。世界のどの辺境の地からでも濃厚で効果的な情報を受け渡しする力は、わたしたちの得意とするところです。一方でシンポジウムなどでは複数の会場を中継した進行なども、こうしたコミュニケーションに関する経験に基づきます。
近年広告媒体の著しい変化が起きています。新しいメディアが古いメディアに取って代わってるような錯覚に陥ります。しかしわたしたちは、これは伝達手段の多様化または最適化の表れなのだろうと考えています。2008年クライアントである銀行のインターネット支店の立ち上げをいたしました。店舗たるHP上の支店をどのように認知させていくか、さまざまなメディアを使うこととしました。立ち上げのイベントを60日間にわたり実施し、インターネット広告とブロードバンド放送、そこに古いメディアとの最適なミクスチュアで、想像を超えたアクセスと実績を得ることが出来ました。
メディアはリリースする側にあるものではなく、むしろ情報を受け取る側に近く存在するものだということです。わたしたちは新旧メディアのそれぞれに最適な戦略と技術で、効果のあるPablic Relationのお手伝いをいたします。
|