NEWS 九州4デイズは終了しました。ようやく晴天となった本大会、九州を走破された選手の皆様お疲れ様でした。リザルトはこちらのページにてご覧頂けます。写真は順次掲載していきますのでお楽しみに。

SSER-TWITTER

期間中最新情報は、 [facebook] [Twitter]にて最新情報をお伝えしていく予定です。

 

 
 

コラム

「荒城の月は、残念ながら。」

いいんです。わかってるんです、台風の季節の九州は、なにかと足が遠くなるということをだから少ないんだってことね。

こう書いてる今日も、突然北上を始めた大型の17号が接近!しています。それもどうかこの台風が大きな災いを残しませんようにと祈っています。とにかくここのところ九州は大きな災害にたびたび襲われています。「竹田を通りたい」とボクのリクエスト。岡城址を遠望し出来れば、そこの駐車場に停めて荒城を愛でたいものだと。。。すると「竹田は豪雨被害が大きくて、今回はやめておきましょう。」とコースディレクターのカオルサン「・・・」そういう理由なら、突き返す言葉も出てきません。

いいんです。わかってるんです。どうして参加者数が少ないか、なんてことは。ほんとうに、いいんです。九州はみんなが大好きな土地です。何がそう思わせるのかは定かではありませんが、独特の言葉や文化かもしれません。人間性もまた魅力ですよね、お酒を過ごし過ぎなければね。。文化的にも微妙に大陸的なものもあったりね。そんな九州も行くのには交通費が馬鹿になりません。だからと言って参加者が少ないのは、、でもバイクは28台なんです。「28ねえ。」「!!」そういえばSSERは今年28年。ボクのラッキーナンバーも28。ついでに誕生日も28日。というわけで、むしろ楽しい旅をするには最高の人数だ!なんて強がっています。

九州4デイズ。プレ大会をカウントして3年目の大会です。九州の魅力にすっかり参ってしまっていて、まだまだ日本にも走っていないところが沢山あるんだなあ。なんて思いながらまた旅支度をするのでした。SSERクロスカントリーシリーズ。それぞれの土地にそれぞれのコースディレクター。すこしずつ微妙に違う何かにはアジャストを求められはしますが、とびっきりの風景と林道と、楽しい仲間たちと走る喜びはどの大会も同じ。どの大会もみんな光り輝いていますよ。

ROUTE INFORMATION

DAY-1 10/5 100.10km DIRT 6.97km

「由布と別府、まずは旅情を愉しむ。」

昨年の1日目と同じじゃないのか?とそう思いましたが、まあ1日目。軽い足慣らしと、怪しいコマ地図との闘い。ということでまずはこのエリアを愉しむことにします。スタートするとまずSS-1へ。そのあとは湯平温泉、由布院、由布岳、別府をめぐるループコース。CP-1からの夜景が素晴らしい。ナポリがどうしたとか昨年はコマ図に書いてあったかも。CP-1の開設は夜景に合わせ?18:30かららしく、時間はおおいに余裕があるので、昨年見逃した方や初出場の方は43.29km地点にある岩下コレクションを見学する事をお薦めします。

DAY-2 10/6  378.13km DIRT 90.33km

「濃密な時間。たっぷりの九州の林道群。」

大分の海岸線をひた走り南へ。佐賀関・臼杵へと美しい海岸線を行く。ここから燃料補給を済ませ、いよいよ山へ。このあとはかなりの間は給油が望めない。そしてたっぷりのダートランを楽しんだあと、道の駅まで下りて燃料を補給。そして次の林道群へ。この日は朝と夜2本のSS。夜のSSを終えればわずかな距離で満天の星が美しいビバークへ。

DAY-3 10/7 360.74km  DIRT 65.36km

「日本のふるさと、民話や伝説の里」

この日は九州を代表する山深い諸塚~椎葉の林道群を駆け抜けます。そして日本でも最も山深いと言われる椎葉村へ。ここでは必ず燃料補給をしなければなりません。椎葉村では、平家と源氏の恋物語の鶴冨屋敷。そして平家落ち武者伝説の五家荘へ。国見岳周辺の荒れた林道で汗をかいたあと、爽やかな林道を抜け山に入ると、夜のSS。その後、阿蘇の外輪山の中腹のビバークにたどり着きます。

DAY-4 10/8 201.67km  DIRT 12.05km

「たおやかな表情を愉しむ、阿蘇とその周辺。」

この日は阿蘇の景観を楽しもう。外輪山を巡り快適な阿蘇の道を駆けに駆ける。阿蘇の快走路で、地熱発電所を見学。新しいエネルギーを感じることでしょう。そして九重連山・由布院へ。最後に、短いがピリッとしたSSが、待っています。そして、グランドゴールへ。九州がさらに深く近く感じられることでしょう。

 

RALLY TIMMING

NO DAY Route Distance Start
time
SS CP Max Time Limit Time
  Dirt
Days1 10/5 100.10km 6.97 15:00 1 1 20:00 5.0h
Days2 10/6 378.13km 90.33 7:00 2 2 22:00 15.0h
Days3 10/7 360.74km 65.36 7:00 2 2 22:00 15.0h
Days4 10/8 201.67km 12.05 6:30 1 1 13:30 7.0h

 

Entry List

 

NO 名前 住所地 メーカ- 車両名 チーム名
1 眞田 豊弘 広島 KTM 525EXC チーム ラリーナッツ
2 大内田 理一 福岡 Husqvarna TE449 TEAM GO!GO!MISAKING!!
3 福岡 秀之 大阪 HONDA CRF250L TEAM GO!GO!MISAKING!!
4 村田 和久 静岡 KTM FREERIDE 350  
5 田端 啓伸 和歌山 HUSABERG FE570  
6 佐藤 直美 福島 KTM 500EXC チーム ラリーナッツ
7 首藤 寛 北海道 KTM 500EXC  
8 池田 幸治 兵庫 KTM 450EXC ご近所会
9 加藤 重徳 愛知 HONDA XR250  
10 吉村 昌也 福岡 SUZUKI DR-Z400S  
11 平賀 芳彦 大阪 YAMAHA WR250R  
12 長山 成生 愛媛 YAMAHA WR250F  
13 岡本 薫 福岡 HONDA CL125  
14 高下 剛 広島 YAMAHA WR450F  
15 陣内 みさき 福岡 YAMAHA SEROW250 TEAM GO!GO!MISAKING!!
16 新堀 晃教 神奈川 KTM 640 LC4 ADVENTURE  
17 山浦 木の実 神奈川 KTM 400EXC-R チーム ラリーナッツ
18 小濱 拓人 福岡 YAMAHA WR250R ご近所会
19 坂田 武 神奈川 YAMAHA WR250R  
20 水上 泰晴 福岡 KTM 250EXC-F  
21 金尾 祐文 兵庫 HONDA XR BAJA  
22 近森 督生 高知 YAMAHA WR250F  
23 石本 厚志 兵庫 SUZUKI DJEBEL250XC  
24 松井 航 大阪 HONDA CRF250L ご近所会
25 井月 道夫 兵庫 HONDA XR250 Baja  
26 武田 典雄 愛媛 Husqvarna TE125  
27 榮留 健一 鹿児島 HONDA CRF250L  
28 上西 康彦 大阪 KTM 690 enduro  
4×4部門
NO 名前 住所地 メーカ- 車両名 チーム名
100 菅原 義正 東京 SUZUKI JIMNY  
100 若林 葉子 神奈川      
SUPPORT
NO 名前 住所地 メーカ- 車両名 チーム名
200 麻生 賢司 広島 TOYOTA コースター  
 
 
TOP | Message | 概要 | NEWS | エントリー関係書類 | 過去の動画

最新のブラウザ環境でご覧下さい。