ルートインフォメーション
DAY-1 11/3 奥別府-奥別府
「由布岳の山麓で」

九州4デイズの1日目は、緩やかに弧を描いたループのルートとした。湯布院がその中心だ。まず目当ては、まだ見たことのないのなら「岩下コレクション」がお勧め。約30分くらいをココで過ごすだろうとタイミングチャートを考えている。SSは1つまたは2つ用意されている。ひとつは当日の状況で実施の有無を決定する。大分のSSは、かなりハードなコンディションかもしれない。夜景を眺めるCP、草原の夕景。不思議な旅の1日目にふさわしい。

DAY-2 11/4 奥別府-天草
「天空の道を越えて、天草へ」

1907年の与謝野鉄幹らの旅をモチーフとして、最果ての地を目指してみた。阿蘇の外輪山でここのところ急に話題になって来た、天空の道を通る。異形な風景に驚きつつも感動的だ。そして南下。九州のまさに中心、椎葉や五木という最も山深い谷を行き、いくつかの橋を渡り天草へ。距離も長く、全体的にハードだ。SSも複雑に分岐するダートの中。クールさで勝負しよう。

DAY-3 11/5 天草-五ヶ瀬
「蒼穹にそびえる白亜の天主に」
天草は隠れキリシタンの深く悲しい歴史を垣間見る。SSを超え東シナ海沿いに出ると、なにかはじめて感じるような異国への郷愁が漂う。細い急坂を上がると突然白亜の天主が現れたかと思えば、海の畔にも灰色の天主が。そこだけを切り取って眺めるとなぜか東ヨーロッパを感じる。さらにフェリーに乗ればわずか30分で鹿児島だ。そこから再び九州の脊梁を北に向かう。この日も厳しい。給油も厳しいかもしれない。
DAY-4 11/6 五ヶ瀬-奥別府
「日本神話に出会い、不思議な光景を巡る。」
実に九州は変化に富んでいる。とにかく神話があるというのは凄いことだ。高千穂峡も覗ければ、天岩戸神社だって通る。おそらく錦秋とはこのことだと感動することだろう。そして不思議な風景も用意されている。ここまで走れば、今回の九州4デイズのコースディレクターたちが伝えたかったメッセージが、なんとなく分かると言うものだ。

 

タイミングチャート
RALLY TIMMING
NO DAY Route Distance Start time SS CP Max Time Limit Time
  Dirt

Days1

11/3

129.37km

13.99

15:00

1

1

6.0h

21:00

Days2

11/4

476.83km

43.00

7:00

2

1

17.0h

24:00

Days3

11/5

396.00km

46.03

7:00

2

1

15.0h

22:00

Days4

11/6

189.03km

19.80

7:00

1

1 7.0h 14:00